いまや定時で帰るのが普通! 定時退社を行うためにするべきことは?

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周囲への認識を変えてみよう!

定時退社の人という認識

これはちょっとした裏技になるのですが、周囲の人に「定時退社の人」という認識を与えるのです。
いつまでもだらだらと仕事をやっていて残業のメンバーに入ってしまうとなかなか定時で帰りにくいものです。
しかも残業をしている=早く帰る必要がない人という認識を与えてしまいます。
定時退社しているひとより多くタスクをもらってしまったり、必要以上の負荷がかかってしまう可能性があります。
残業は必ずしも悪いものではありませんが、仕事は時間内に終わらせるべきでしょう。
そのため「私は定時で帰ります」という主張をして、定時退社の人というイメージを周りに与えることがおススメです!
さらに時々の残業では「珍しい」というイメージができますので、頑張っている印象も与えることができます。

残業時間をチェック!

今回はこれから就職活動や転職活動をしようと考えている方向けの内容となります。
ここでお勧めしたいのが、必ず平均残業時間をチェックすることです!
ほとんどの会社が概要の一部で公開していますので、企業ホームページなどで確認しましょう。
平均値は会社や事業内容、業種によって異なりますが、30時間~80時間残業しているといわれています。
一か月20日間の勤務数とすると、1.5時間から2時間ほどの残業時間の企業もあれば、4時間も残業している企業もあるのです。
一日12時間働き続けているサラリーマンがいるのも事実なのです。
仕事をするうえで、残業時間は負担になりかねません。
これから新しい環境で仕事を頑張ろうとしている方は、残業時間を必ず確認しましょう!


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